カミネロ(読売ジャイアンツ)最速164キロの剛腕!!クローザー!!安定感が欲しい!!

カミネロ投手は巨人の守護神として今季(2017年)に加入した外国人投手。ストレートが速く、過去に164キロを計時している。本人曰く≪166キロは出せる≫との事。ストレートは確かに評判通り速い。マシソン投手よりも若干平均急速で速い。ストレートの速さだけなら日本球界トップレベル。クローザーながら、突如制球を乱す事がある。奪三振率が高く、イニング以上の三振を奪っている。バッターが球の速さに釣られて、ボール球を振って、カミネロ投手を助けるシーンが目立つ。変化球はスライダー、スピリット、カーブを投げ分けます。変化球の中ではスピリットがウイニングショット。

9回から登板し、セーブを挙げたカミネロ

出典:naver.jp (2149146541535832201_1)
最速155キロの直球でねじ伏せた。カミネロは9回を来日初の3者凡退。DeNA打線の反撃の芽をつみ取り3戦連続の3セーブ目を挙げ「(3者凡退は)もちろん、理想。それが自分の目標」と白い歯をのぞかせた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000025-sph-base

カミネロ(読売ジャイアンツ) プロフィール

生年月日1987年6月16日
ドミニカ共和国出身
年俸1億2000万円
読売ジャイアンツ所属
出典:naver.jp (2149146541535832201_3)
巨人5-2横浜DeNA
菅野が7回1失点で初勝利!
カミネロが抑え2セーブ目
チームは開幕四連勝!

最速164キロの剛腕!!

最速164キロ右腕の触れ込みで読売ジャイアンツに入団しました。読売ジャイアンツもリリーフ陣にやや不安要素があったことからカミネロ投手を獲得しました。日本にきてからはまだ164キロは出していませんが、160キロを計時しています。テレビで表示されたスピード表示と球場のスピード表示で誤差があった為、実際160キロだったのかは分かりませんが、少なくともストレートは150キロ後半を連発するだけの威力は持っています。かなりストレートの威力だけ考えると速いです。ストレートが速いというのは投手に取って大きなアドバンテージになります。

120キロ台のカーブも!

140キロ台のスライダーと120キロ台のカーブでカウントが取れる時は状態が良いときです。ストレートが走っている時は非常に厄介です。最速164キロの球が重心の低いフォームから繰り出されます。非常に低めの球は伸びがあります。中々このストレートは狙っていても簡単には打つ事は出来ません。タイミングがなかなか合いません。狙っていても打てない球を持っているのは投手に取って大きなアドバンテージになっています。

カミネロ投手との相性

カミネロ投手と相性の良いバッターと悪いバッターの差が顕著に表れています。なかなか160キロ前後のストレートをミートするのは難しいですが、タイミングの合うバッターには不思議とタイミングが合ってしまいます。ここが野球の面白い所ですね。タイミングの合うバッターは速いストレートも変化球も全く苦にしません。どの球種もタイミングが合ってしまうのです。本当に不思議ですね。タイミングの合わないバッターはとことん合いません。

9回を抑えて初セーブを挙げたカミネロ(右)は、小林とハイタッチで勝利を喜ぶ

出典:naver.jp (2149146541535832201_5)
力でねじ伏せた。3点リードの9回1死一、二塁。カミネロは京田を自慢の直球で二ゴロ併殺打に打ち取り、試合を締めた。左打者の遠藤にはスライダーが引っかかって背中を通過してしまう投げミスもあったが、最速156キロの直球主体に1回無失点で来日初セーブをマーク。個人記録に関心を示さない剛腕は「自分にとってチームが勝つことが一番大事なことです」と笑顔で開幕3連勝スタートを喜んだ。
http://www.hochi.co.jp/giants/20170403-OHT1T50026.html

ジャイアンツのクローザー!!

シーズン序盤から、クローザーに固定されています。1度再調整でファームに落とされましたが直ぐに再昇格となります。外国人枠の関係があるので、読売ジャイアンツの場合は投手はマイコラス投手・マシソン投手は外せない投手で、バッターはマギー選手が外せません。そうなると残る外国人枠は1つです。カミネロ投手の調子が良ければ問題なく、1軍の抑えとして使えます。その為、あふれた外国人選手は2軍で出場機会を狙わなければいけません。なかなか読売ジャイアンツの外国人枠は空きが出ません。

セーブシチュエーション

クルーズ選手が出番を求めて東北楽天ゴールデンイーグルスに金銭トレードで移籍しました。これくらい読売ジャイアンツの外国人は安定しています。カミネロ投手はクローザーとして最後の1イニングを任されています。この最後に1イニングが大きなプレッシャーになってきます。セーブシチュエーションは、3点差以内です。4点以上リードがある場合は9回だけではセーブがつきません。7回から3イニングを投げればつきます。

笑顔でサムアップするカミネロ

出典:naver.jp (2149146541535832201_7)
巨人のアルキメデス・カミネロ投手(29)が29日、100%の仕上がりで開幕を迎える自信を示した。新守護神を担う助っ人は「チームを助けるために、パーフェクトな準備ができている」と胸を張った。
 勝ちを守るために戦う。昨季のセーブ王に輝いた沢村は、右肩のコンディション不良で3軍にてリハビリ調整中だ。チームが危機に陥る中、カミネロは抑えとして登板した25日のロッテ戦(東京D)では最速154キロを計時。9回の1イニングを無失点に抑え、“来日初セーブ”をマークするなど信頼を勝ち取った。

もっと安定感が欲しい!!

カミネロ投手がマウンドに上がると1点差だとかなり心配になります。ここから恐怖のカミネロ劇場が始まります。フォアボール連発から始まって、塁を埋めてしまいカウントはフルカウント。読売ジャイアンツファンは抑えてくれるのを祈るのみ。攻めているチームのファンはボール球は振るなと願っています。歓声が入り乱れます。カミネロ投手の力量が問われる瞬間です。押し出しする姿はもう見慣れた光景です。

不安定な投球内容

非常に不安定な投球内容です。三者凡退で終わる事が少ない投手です。クローザーとしては少し痛いですね。クローザーは安定感を求められますからね。ここまで毎試合のように不安定な投球が続くと読売ジャイアンツファンはいつもハラハラドキドキです。出来れば9回はすんなりいってほしい所です。4点差以上の場面でも投げる事がありますが、非常に不安定な投球内容です。あわや逆転負けを食らうのではないかと思ってしまうほど、ストレートが甘く入り、誘い球に乗ってこないので苦しい投球になります。

絶対的なコントロールがある訳ではないので非常にコントロールはアバウトです。構えたところにボールが来ない投手です。もう少し安定した投球をしないと来季の契約はない可能性もあります。

アルキメデス・カミネロ投手

出典:naver.jp (2149146541535832201_14)
巨人がカミネロを獲得 ドミニカ出身の29歳右腕 1年契約、年俸1億4000万円背番号は44に決まった。
 今季は米大リーグ、パイレーツとマリナーズで主に中継ぎとして計57試合に登板した。通算では149試合で7勝5敗1セーブ、防御率3.83。球団を通して「人生の新たな挑戦であり、初めて日本に行くことも非常に楽しみにしている。早くチームになじんで力を発揮し、優勝に貢献したい」とコメントした。

http://www.sankei.com/sports/news/161217/spo1612170017-n1.html

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA