安樂智大(楽天ゴールデンイーグルス)タフネス!!将来性抜群!!出世せよ!!

東北楽天ゴールデンイーグルスは非常に期待の若手投手が多く、もうあと3年もすれば投手王国になるのではないかと思います。それだけブルペン陣はタレントが豊富です。安樂智大投手も、その中の一人です。この若手の激しい競争を勝ち抜かなければいけません。ライバルの存在は良い刺激になっていると思います。ライバルがたくさんいますからね。プロ野球の世界は勝った者勝ちです。成績を残せれば、首脳陣からの信頼も厚くなります。

首脳陣の信頼が厚くなれば起用してもらえる機会が増えます。試合に出場しない事には、活躍もなにもありません。活躍して首脳陣からの信頼をきっちりつかまないといけません。プロ野球の世界は完全実力主義の世界です。プロでは1軍の試合で結果を残さない事には年俸も上がりません。非常にシビアな世界です。

安楽 智大

安楽 智大(あんらく・ともひろ)
1996年11月4日生まれ
愛媛・松山市出身。

14年ドラフト1位で楽天入団。
186cm
87kg
右投左打

ソフトバンク戦でプロ初登板初先発し、6回2安打無失点で初勝利を飾った。

初登板初先発となったソフトバンクで6回無失点と力投。打線の援護にも恵まれ、嬉しいプロ初勝利を手にした。

今春キャンプでは1軍に抜擢されながら、技術面と精神面の甘さを首脳陣に指摘され2軍落ち。

安樂智大(楽天ゴールデンイーグルス) プロフィール

生年月日1996年11月4日
愛媛県出身
済美高等学校卒
甲子園出場歴あり
2014年ドラフト1位
年俸2100万円
東北楽天ゴールデンイーグルス所属

安樂のタフネス!!

安樂投手は、高校時代、選抜甲子園で、3連投を含む5試合で772球を投げた。2試合で391球を投げた時点でアメリカの専門誌などが、狂気の沙汰と表現した程。日本国内では当たり前になっている高校野球の1人エースのかかる負担ですが、アメリカは完全に分業制が確立されており、1人の投手がこれだけの短期間にこの投球数を投げるのはメジャーリーグの投手では6週前後の登板に相当すると言われたほどのタフな投手です。甲子園では珍しい事ではありません。メジャーの常識には該当しないと言う事ですね。

かなり多い投球数

かなりの鉄腕です。確かに投球数はこの短期間でこの投球数はかなり多いですね。プロ野球の世界でもこんな投球をする投手はいません。昔であればいましたが、近代野球の現在は、完全に分業制が日本プロ野球界でも一般的になってきています。ホールドが導入されて中継ぎ投手陣の評価も上がりました。今までは中継ぎ投手は余り評価をしてもらえませんでした。しかし、ホールドが導入されてから中継ぎ投手陣の評価が上がった事によって、中継ぎ投手陣のモチベーションが大きく上がりました。成績が出るようになりました。

安樂選手は将来性抜群!!

安樂投手は、非常にポテンシャルが高いです。将来性は抜群です。来季(2018年)辺り、素質が開花するのではないでしょうか?年々力をつけています。まだキチンとした結果は残せていませんが、随所に大器の片鱗を見せています。ストレートに威力があります。最速152キロのストレートを武器にスライダー、フォークが主な武器です。スライダーの切れは非常に良いものがあります。フォークボールも鋭く変化します。ストレートは最速152キロ。コントロールに磨きをかけており、制球力もプロ入り当初からかなり良くなっている。

152キロのストレート

ストレートは更に伸ばそうと思えば、伸びるタイプの投手。元々157キロを投げていた投手。152キロのストレートに、切れ味鋭いスライダーとフォークボールがあれば、なかなか制球力が安定したら打たれる事はない。しかし、制球が甘くなるとプロのバッターはいとも簡単に打ち返す。これが今まで体験した事のないレベル。2軍でもかなり強者のバッターが揃う。2軍でこんな凄いのかと思ってしまう。しかし、2軍レベルで戸惑っているようではエースにはなれない。安樂投手の将来性は抜群。このまま育てばかなり良い投手になる。

抑え投手として

1年目から無理させないのが良かった。1年目から活躍する選手もいる。松井投手は高卒1年目から活躍している。完全な先発タイプだったが、抑え投手として君臨している。プロで生き残っていく為には様々な難関をクリアしなければいけない。将来性は、非常に高い。持っているポテンシャルは間違いなく、1級品。後は如何に首脳陣が安樂投手の素質を開花させることが出来るかが大きなカギとなってくる。せっかくのこれだけのポテンシャルを持っているのだから活躍して欲しい投手の1人ですね。

投手陣を背負って

安樂投手は今後、東北楽天ゴールデンイーグルスの投手陣を背負って立たなければいえない投手。出世をしてくれないと困ります。非常に楽天投手陣は若い良い投手が多いです。楽天投手陣は投手王国になる予感がする。3年後の東北楽天ゴールデンイーグルスが非常に楽しみなものになって来る。投手王国が誕生すれば、東北楽天ゴールデンイーグルスは常勝球団になれる可能性がある非常に楽しみな投手陣の中心に安樂投手は、居て欲しい。毎年2桁勝てる投手に出世して欲しいですね。ここから先が難しい所です。

毎年2桁勝つ事は非常に難しい事です。簡単に出来る事ではありません。投手の力量が問われる所です。

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