小川龍也(中日ドラゴンズ)中継ぎ投手!!サイドスローへ転向!!将来は左のセットアッパーに!!

小川龍也投手は中日ドラゴンズの中継ぎ投手です。現在は比較的楽な場面で登板しています。中日ドラゴンズの中継ぎ投手陣の貴重な左のリリーフ投手です。2015年から投球フォームをサイドスローに転向しています。左投手のサイドスローの中継ぎ投手はそんなに多くはいないですね。非常に腕の出る所がバッターは見にくいと思います非常にバッターからしたら嫌らしい投手ですね。中日ドラゴンズとしらた左バッターにぶつける投手ですね。そこは1番小川投手が良く分かっている点だと思います。先ずは完璧な左キラーになる事です。

小川龍也(中日ドラゴンズ) プロフィール

生年月日1991年9月3日
千葉県出身
千葉英和高等学校
甲子園出場歴なし
2009年ドラフト2位
年俸1300万円
中日ドラゴンズ所属

中日ドラゴンズ 中継ぎ投手!!

小川投手は中日ドラゴンズの貴重な中継ぎ投手です。中日ドラゴンズは良い投手が揃っています。そろそろ完全に世代交代しても良いでしょう。今季は岩瀬投手に頼っているくらいですからね。岩瀬投手も息の長い投手ですね。それに比べたら小川投手はまだまだ若い。連闘してもどうって事がないと思います。自分から志願して左バッターの時は、志願してでも投げなければいけません。勿論投手起用を決めるのは最終的には監督です。この場面で小川に託してみようと思われなければいけません。信用を勝ち取る事です。

セットアッパーとしての地位を

プロ野球の世界では、信用や信頼が非常に重要になってきます。信用があれば使ってもらえる確率が高くそこからドンドン実績を重ねていくとセットアッパーとしての地位が確立されます。この地位を確立するまでがものすごい大変な事なのです。苦労はかなりします。決して楽な道のりです。ここでセットアッパーとしての地位を確立できたからといっても、そこはゴールではなくスタートラインです。そこからいよいよセットアッパーとしての本格的な仕事がはじまります。ここで活躍して当たり前と言うプレッシャーが加わります。

中継ぎ投手からセットアッパーへ

そして、ようやく築きあげた信頼も崩れるのはあっという間です。信頼を勝ち取るのに苦労して、信頼が崩壊するのはあっという間です。また1から出直しです。ある程度実績のあるセットアッパーなら多少の失敗は大目に見てくれます。しかし、新米のセットアッパーには非常に厳しいです。顔を洗って出直して来いです。小川投手もプロの世界で生きてく為には避けては通れない道です。中継ぎ投手からセットアッパーへ飛躍をするのは、運も必要です。運も実力の内です。特にプロ野球の世界では重要になってきます。

サイドスローへ転向!!

2015年からサイドスローに転向しました。小川投手の持球は、スローカーブ・カーブ・スライダー・チェンジアップです。ストレートは最速144キロです。左のサイドスローの投手が繰り出す、144キロのストレートは、150キロに感じると言われています。緩急を自在に操りバッターを翻弄します。スローカーブは打ちやすそうに見えますが意外と芯でミートするのが難しい球です。そんなに多く投げる球でもないのでスローカーブを待つバッターはまずいません。

しっかり腕を振るカーブ

スローカーブを投げる時は勇気もいります。スピードを抑えて投げる球です。しっかり腕を振ってなげないとただの山なりのボールになってしまいます。こうなるとストライクゾーンから大きく外れていればいいですが、ど真ん中に来るようなら、ただの山なりの超甘い球です。余りに遅すぎてバッターがびっくりする事も考えられますが、基本的に投げそこないは非常に危ない球になってしまいます。打って下さいと言っているようなものです。

将来は左のセットアッパーに!!

将来的と言っても来年・再来年にはなってくれないと困る投手です。そんなに長いスパンではみてはいられません。小川投手はワンポイントで起用するというよりは、1イニング投げ切って欲しい投手です。そうすると中日ドラゴンズの首脳陣も計算が立ちます。今季は8月14日現在、3ホールド、防御率2.38です。このくらいの防御率なら悪くはないですね。昨季より登板ペースが少ないですね。今季(2017年)は。巡りあわせもありますからね。本来登板予定のイニングが大ピンチになったら実績のある投手を使います。

来季(2018年)に期待

今はそれでいいのです。来季(2018年)以降にしっかりと、成績を残して、この場面では小川投手しかないといけないという投手になっていなければいけません。これは小川投手がプロ野球の投手として1日でも長く活躍でいるための最短ルートです。しっかり軌道に乗ってしまえば後はスイスイと行くものです。中々、ここまでたどり着くには相当な努力が必要です。小川投手のように練習から真面目に取り組んでいる投手なら必ず、いい結果は出ます。練習は嘘をつかないと言いますがその通りです。

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