三上朋也(横浜ベイスターズ)絶対的セットアッパー!!打たせた取るピッチング!!防御率が下がれば文句なし!!

三上朋也投手は横浜ベイスターズの絶対的なストッパーです。横浜ベイスターズに取っては欠かさせない存在です。勝利の方程式の一角を担っています。最速153キロのストレートに、スライダーが1番大きな武器です。スライダーに絶対の自信を持っています。チェンジアップをマスターし投球の幅が広がりました。今季(2017年)は防御率が高いのだけが気になりますが、その他の成績に関しては、文句はありません。防御率が高いのも今季だけです。例年の防御率は安定しています。今季は防御率が非常に悪いです。昨年は2.61。今年は8月14日現在5.05です。セットアッパーとして、防御率が異常に高いです。防御率は今年は最終的には4点台ですね。

高校は県立岐阜商。大学は法政大。卒業後は JX‐ENEOS。2013年のドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから4位指名を受け、入団(ウィキペディアより)
今シーズンは20試合救援で登板し、防御率は0.38(5月21日現在)

三上朋也(横浜ベイスターズ)プロフィール

生年月日1989年4月10日
岐阜県出身
岐阜県立岐阜商業高等学校→法政大学→JX-ENEOS
甲子園出場歴なし
2013年ドラフト4位
年俸6000万円
横浜ベイスターズ所属

絶対的セットアッパー!!

三上投手は、横浜ベイスターズの勝利の方程式には欠かせない投手です。絶対的なセットアッパーです。変則フォームから繰り出すボールは非常にストレートも、変化球も非常に打ちにくいです。腕の出所が見にくいです。横浜ベイスターズ年々実績を重ねています。今季も8月14日現在。25ホールドを上げる活躍を見せていますが、防御率だけが5.05と高いです。これから下がって来ると思いますが、それでも下がっても4点台だと思います。上手く行って、3点台後半といたところではないでしょうか?今季(2017年)は防御率が高い。

セットアッパーの防御率は下がりにくい

ここだけが問題になっています。ホールドはしっかりと残しています。防御率はセットアッパーの場合。1試合炎上しただげで跳ね上がってしまいます。セットアッパーは長く投げても1イニング。延長戦を視野に入れた場合は、2イニングです。その為、1度跳ねあがった防御率は中々下がりません。先発投手なら1試合で長いイニングをなげるので、防御率が抑えれば一気に下がります。ここが先発とリリーフの差ですね。

ストレートとスライダー

三上投手は基本的にストレートとスライダーの投手です。これで通用してきました。ここにチェンジアップが加わりました。これでかなり投球の幅が広がりました。これは非常に大きいですね。一つの球種が加わった事によって投球の幅が広がる。これが投手の生きて行く為の投球技術です。幾らスライダーが抜群の切れを誇りストレートが153キロでると言ってもバッターが山を張る場合は、確率は1/2です。しかし、三上投手は相手が待っている球種で打ち取ってきました。そこにチェンジアップが加わり鬼に金棒です。

打たせた取るピッチング!!

三上投手は最速153キロのストレートに抜群の切れ味を誇るスライダーを武器に打たせて取るピッチングで相手を翻弄してきました。そこにチェンジアップが加わり、相手からすると非常に厄介な投手になりました。153キロのストレートに抜群の切れを誇るスライダーだけでも厄介なのにチェンジアップが加わりましたからね。三上投手の術中にはまってしまうと、つい、ボール気味の球に手を出してしまいます。ボール気味の球は凡打になりやすいです。ストライクゾーンでないという事は打ちにくい所に来るという事です。

速いストレートが武器

勢いに押されてしまいますね。パワーピッチングで三上投手は押してきます。ストレートが速いというのは投手に取って大きなアドバンテージになっています。ノーコンだったら意味がないですが、三上投手クラスの制球力があれば簡単に打たせてアウトに取る事ができます。如何にボール球を引っかけさせるかです。後は高めの速球でポップフライを打ち上げさせるかですね。高めの球に威力がありますから、上手く上から叩かないと先ずポップフライになりますね。このゾーンは外国人選手には危険です。

高めの球のリスク

規格外のパワーで多少詰まりながらもスタンドまで持っていってしまいます。外国人は高めの球が好きな選手が多いです。弱点の外国人選手もいます。そういう選手には遠慮なく高めの球を放っておいていいでしょう。中々、高めの球はリスクもあるので相手バッターの技量次第ですね。高めの強いバッターには投げる事は出来ません。

防御率が下がれば文句なし!!

今季、最大の課題点は防御率です。ホールドはコンスタントに挙げていますが、8月14日現在防御率は5.05。これはいくらなんでも高すぎます。三上投手の防御率ではありませんね。セットアッパーは1回炎上すると防御率が跳ね上がりますからね。仕方のない部分もあります。今季(2017年)の防御率の分は来季(2018年)の成績で見返してやれば良いとおもいます。三上投手は横浜ベイスターズには必要な投手ですからね。出番を失う事は、故障でもしないかぎりありません。1番の敵は故障かもしれませんね。

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